独身女性の悩みのひとつ、マイホーム。
結婚できるかわかんないし…
マンション買ったら、結婚が遠ざかるって言うし…
いつもブログをみていただきありがとうございます。
アラフォー女子代表、お一人様のひろみです。
もくじ
独身女性のマイホーム事情!
独身女性のあなたのお住まいは、
「実家・賃貸・持ち家」いずれかに当てはまると思います。
まれに彼氏や友達の家に居候してるとか、
ネットカフェに住んでるって人もいますが、
そんな人はここでは賃貸の部類って思ってください。
実家近隣にお勤めの人は実家暮らしが大半でしょう。(特に都心は)
実家を離れて生活してる人は賃貸。
そして将来を見据えて早めに準備してる人や、資産家の娘って人は、
持ち家に住んでるかもしれませんね。
実家暮らしの独女って・・・
周りからこんな風に見られていることはご承知ですよね??
家賃払わなくていいからいいよね~全部小遣いだもん。
いい歳こいてまだ実家にいるの?
親に炊事、洗濯やってもらってんでしょ!
お弁当まで作ってもらって…
実家暮らしじゃ男も寄り付かない。それで独身って…。( 一一)
男性からは、
実家暮らしって家事何もできそうにない。
家賃光熱費などの生活費を換算できない女子には家を任せられない。
金遣いが荒そう…。
オトコの心のうちはこんな感じだそうです。( 一一)
実家暮らしの独女の言い分もあるかと思いますが、
ココはグッとこらえて読んでいただきたい!
(今はおひとりさまですが、私も結婚するまで実家暮らしでした笑)
実家暮らしの独身女性のイメージってこんなもんです。
実家暮らしだからって、こんな風に思われるのって腹が立つ!って思っても、
実際問題、毎月の家賃、光熱費、引っ越し費用、敷金礼金、保険に管理費…
お金がかかること考えると、一人暮らしなんてしたくない!って
思ってるのが本音でじゃないかな~
わたくしはそう思ってましたよ (;´∀`)
一人暮らししたいけど、お金もかかるし、実家にいれば
ぜーんぶ、お母さんが何でもやってくれるもんってね。
賃貸暮らしの独女って・・・
周りからの印象は、自立して立派だな~ってとこでしょうか?
男性からすると、
彼女が一人暮らしってラッキー♪ デート代もホテル代もかかんない! (‘ω’)ノ
ってのが本音らしい…
でも賃貸一人暮らしの独女の心のうちは
ずっと一人だったらどうしよう。
こんな1R生活からいつ脱却できるんだろう。
いつまで家賃を払い続けるの?
孤独死、病気で倒れたらどうする?
寂しいし、お金の不安も、病気の不安も、老後の不安も…って
不安だらけ。いや不安しかない!!
一人暮らしは、一人で気ままに生活できる♪
ってのが、いいよね~って
独女本人も周りも思いがちだけど、
一人暮らしでい続けるのは不安がつきものなんです。( 一一)
持ち家暮らしの独女って・・・
実家暮らし、賃貸暮らしの人からみれば、勝ち組でしょう。
持ち家暮らしの人も悩みはあるかと思うけど、
ここでは勝ち組ってことで、婚活頑張ってください。(‘ω’)ノ
独身女性はマンション買うべき?
実家暮らしであろうと、多少は家にお金を入れてると思います。
賃貸暮らしの人は毎月の家賃払わないと、追い出されますよね!
ではこのマイホームにかけている経費っていかほどか!?
ちゃんと把握されてますか?
計算しやすいように、家賃を5万円と仮定すると…
年間出費は
5万 × 12カ月 = 60万
そこに5年住んでたら
60万 × 5年 = 300万
10年住んでたら
60万 × 10年 =600万
家賃が10万だったら…
年間出費は
10万 × 12ヶ月 = 120万
5年間で
120万 × 5年 = 600万
10年で
120万 × 10年 = 1200万
ざっくり計算すると、
賃貸じゃなくって、買った方がよくない?って
思う大きな金額になってるんです。
仮に25歳のアナタで、60歳まで(35年)支払うとすると、
5万の家賃で、2100万円
10万の家賃で、4200万円
30歳のアナタであれば、60歳まで(30年)支払うとすると、
5万の家賃で、1800万円
10万の家賃で、3600万円
都心の新築マンションは無理かもしれませんが、
地方の新築マンションは買えそう ( ˘ω˘ )
福岡市内であればそこそこの新築物件が買えそうな金額★★★
中古となれば幅も広がります!!
20代、30代の時は可能性を信じて、結婚できると信じて、
マンション購入のアタマがありませんでしたが、
アラフォー、40も過ぎるとマジで切実な問題です。( 一一)
自分がアラフォーにもなって、おひとり様だなんて考えもしなかったんです。
だから、私にとっては超・超・超、切実な問題なんです!! ( 一一;)
そんなわたくし、おひろみさまが思うこと。
サラリーマンの女子はマンションを早いうちに買っておこう!!ってこと。
実家暮らしで、一生実家でOKっていう人も、
社会人、サラリーマンになったら、マンション買いましょ!
簡単に言うなよ~って
突っ込まれそうですが、よーく考えてみてください。
賃貸は掛け捨てです。払い続けても自分のものにはなりません。
万が一、結婚することになって、
購入した物件に住まなくなったらどうするの??
って心配するかもだけど、その時は誰かに貸せばいいんです。
貸せば、家賃を払ってもらえます。
家賃をローン返済に充てればいいじゃありませんか。
わたしが25歳、いや30歳、いやいや35歳であっても、
マンション購入を視野にいれますよ!!
万が一、結婚できたとしたら、ラッキーが2つ★★
★ひとつは結婚できた!!
★もうひとつは、マンション購入代金を払ってくれる人ができた!!
ずーっとお一人様でいるなんて、寂しいことは考えたくないけど、
マンション購入(ローンを組んでも)しておけば、
万が一、ほかにお金を借りなければならなくなったら、マンションを担保にできます。
万が一、病気で働けなくなったら、マンション売却するなり、誰かに貸すことができます。
毎月、賃貸を払い続けるより得策と思うのです。( ˘ω˘ )
後悔しない心得って?
すばり、マンション購入において後悔しないための心得はこの2つ!!
■新築物件にこだわらない
日本人は新しいモノ好き♡
新築物件は、そりゃあ最新の設備になってるし奇麗ですし、誰も使ってない!
また新築物件の方が後で売りやすいんじゃないか…って思いますよね。
でもその考えは危険!!
新築マンションには「利益・モデルルーム費用・広告費」主にこの費用が乗ってます。
なので、新築を買ってすぐに売ると、2~3割は値下がりすると言われてます。
中古マンションも値下がりはするんですが、築15年以上のマンションになると、
値下がり率のスピードが落ちるんです。
つまり新築を買うより、中古の方が、値下がりしづらいってこと。
多少お金をかけられる!!って人であれば、リノベーションしてはどうでしょう。
素敵な空間になれば、快適に過ごせます。
誰かに貸すとしても、新築物件同様な家賃レベルになりますよ!!
そして一番の理由になるんですが、
新築で利便性がいい物件となると、もう手が出せない金額ばっかです。
それなら中古マンションで、めちゃめちゃ利便性がいい場所がよくないですか?
毎日の通勤のこと考えてください・・・
新築でお洒落で快適な家だったとしても、通勤に1時間以上かかるだなんて
福岡市内では考えられないレベルの遠さです( 一一)
中古であっても、通勤に15~30分であれば、時間を有効活用できます!
賃貸で貸すなら、めちゃくちゃ有利な条件の一つになります☆
新築にこだわらず、中古物件まで視野に入れることが後悔しない秘訣でしょう・・・
■投資物件と考えて・・・
マンション購入 = 自分の住む家
この考え方が一般的かと思いますが、賢い独身女性はこの考えじゃない・・・
マンション購入 = 投資物件
賢い独身女性は、こんな考え方なんです!!
わたしの知ってる賢い独女性は、
自分の住む家は賃貸し、自分の資産としてマンションを購入してます。
購入したマンションは、自分が住むんじゃなく人に貸してるんです。
もちろんマンション購入のため、銀行からお金を借りてローンしてますが、
ローン返済のお金は、マンションを借りてくれてる人が支払う家賃で返済しています。
彼女は都会に住んでるので、車を所有していません。
車を所有するとなると、毎月のマイカーローンに駐車場代、ガソリン代、保険代など
多くの経費がかかりますよね。
自分が車を買うとなった時よりも、はるかに安い経費でマンション購入ができる!と
考えているそうです。
そしてなにより車の資産(減価償却されて)はないも当然。ゼロに近づきますが、
マンションはゼロになりませーん。
さらにはマンション購入代金を経費計上できますから、確定申告して税金削減にもなる!
というのです。(手残りのキャッシュが増える!)
マンション購入は謝金!! という考えではなく、
投資物件だ!! という考え方が
後悔しない秘訣でしょう。
まとめ
独身女性の悩みは尽きません・・・
結婚、出産、介護に老後。
男性に比べると、アラフォーになってから考えてたら手遅れなことも多いです。
マイホーム事情、そんなの相手、彼がなんとかしてくれる!
だなんて、マジで思ってたら痛い目にあいますよ~ ( 一一)
結婚すると資産は2人のもの!ってなってるけど、結婚前の資産は自分のものです!!
それを分かってる賢い男性は、こっそり結婚前に資産を作り上げてますよ~
女性も賢くなって、わたしも資産もってるよ!当然でしょ!って準備してる女性が
男性からも必要とされるし、モテることは間違いないですね。
マンション購入。後悔しないよう、しっかりご検討ください。
ではではこのへんで!
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