40代アラフォーの女性の首に出現する小さなイボ!取る方法はあるの?

あれ?なんかプツプツする…

あれ?なんかザラザラする…

なんで首にイボなんて出来るの??

 

 

いつもブログをみてくださりありがとうございます。

アラフォー女子代表、お一人様のひろみです。

 

 

この記事では、突如首にできはじめる、気になる小さなイボについて
種類やなぜできるのかなどの原因、イボを取る方法についてご紹介していきます。
歳だから仕方ないと諦めている人たちの参考にしていただきたいと思います。

 

 

首に出現するイボとは!?

30代あたりから、首のまわりに小さなイボが出現することがあります。
小さなイボなので、最初は気ならなくても、2個3個と増えだすと、
あれ?こんなところにイボなんてあった?なんか増えてない?と、
急に気になり始めますよね。

痛みやかゆみがあるわけではないけど、触れるとプツプツしてるし、
ザラザラもするし、目立つし、もー気になる!!

かろうじて指でつまめるイボを引っ張り、取ってみようとしたりするけど、
傷が跡になったらどうしよう…首って整形できない場所っていうし…

イボが、洋服やアクセサリーに触れるたびに不快感がするし…と、
美意識が高い女子ほど、この小さなイボが気になりんでいるのです。

 

 

イボの種類や原因は!?

一般的に首にできるイボのことを「首イボ」と呼びます。

イボは首以外にも、手や指、顔や脇の下、胸、お腹、鼠径部(そけいぶ)など、
皮膚の薄い場所にできやすく、皮ふの繊維や脂肪からできており、
イボの名称は、大きさによって変わります。

2~3㎜で多発しやすいイボを「アクロコルドン」または「スキンタッグ
1㎝でやや大きなイボを「軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)
軟性線維腫がさらに大きくなり、皮ふから垂れ下がるようになったものを
懸垂性線維腫(けんすいせいせんいしゅ)」と呼びます。

首に多発するイボはアクロコルドンがほとんどです。

これらのイボは、いずれも良性の腫瘍なので心配はいりません。
1つだけできる場合も、たくさんできる場合もあります。

 

 

ただし、注意が必要なイボもあります。

急に大きくなる
出血する
イボが黒や茶などの色がつく
直径が7㎜以上ある

これらのイボ、特に直径7㎜以上のものは悪性の危険性もあります。
自己判断せず、皮膚科を受診しましょう。

 

 

首にイボができる原因は紫外線衣服と言われています。

 

大量の紫外線を浴びやすい首は、紫外線が底皮膚まで届かないように
メラニン色素が分泌されます。
加齢とともに新陳代謝が悪くなり、大量の紫外線を浴びてしまうと
メラニン色素が排出できなくなりシミになります。

このシミは老人性色素斑と呼ばれ、これが膨らんでイボになるのです。
よって首にできるイボは、老人性イボとも呼ばれます。

 

また衣服やアクセサリーなどが首に触れることで、摩擦が生じ、
擦れた刺激によりイボができるとも言われています。

 

首にできる小さなイボ、アクロコルドンは、早い人なら20歳くらいできはじめます。
多くは30歳以降に発生。加齢と共に増えていきます。
特に更年期を過ぎた女性や、肥満者に多く見られる傾向があるとも言われています。

 

 

 

首の小さなイボを取る方法!

自宅編

いつの間にかできてしまった首のイボ。
デコルテに違和感を覚え、手や指に触れ、
アクセサリーをつけると違和感まで…

首から胸元にかけて、なめらかな肌を取り戻したい。
医療系は高そうだし、痛そうで怖い…

 

そんな方には自宅でできる、簡単お手軽ケアがおすすめ!!

 

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専門編

美容目的が高く、速攻に取ってしましたい!
そんな方は、皮膚科形成外科美容整形外科で取ってもらいましょう。

 

小さなイボであれば、簡単にハサミなどの刃物で切り取れます。
痛みも出血もほとんどないので、勇気があればすぐできます。

簡単だからといって、自分でハサミを使って切ったりするのはNGです!!
ばい菌や炎症をおこしたり、傷や跡がついたりするので絶対にやめておきましょう。

 

切り取る方法以外には、液体窒素の冷凍療法炭酸ガスレーザーの治療もあります。

大きめのイボ(約1㎝以上)の軟性線維腫や懸垂性線維腫の場合は、
局所麻酔をして、イボの根元をメスで切り、傷を縫う手術を施します。
形成外科ではよく行われている簡単な手術です。

 

 

まとめ

首にできる小さなイボは、紫外線や衣服の摩擦によってできるもので、
歳を重ねれば、誰にも出現するものでした。

またこのイボのほとんどが良性のもので、簡単に自宅でケア出来たり、
病院で治療ができる安心なものです。

首にプツプツ、ザラザラなどの違和感を覚えたり、日々悩んでいるのなら、
おすすめのケア商品や病院ですぐに対処しましょう!

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